買い物カゴ
2019年12月の定休日
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
2020年01月の定休日
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

食用の植物油と美容用の植物油の違い

天然オイル製造工程の違い

アロマテラピーで使用する植物油(キャリアオイル)は、食用と同じ種類がありますよね。

食卓に出てくるオリーブオイルやゴマ油とアロマテラピーで使用されるオリーブオイルやゴマ油(セサミオイル)とは何が違うのでしょうか。

それは製造工程の違いなのです。

 

プルメリア

植物油(キャリアオイル)を抽出するには、3つの抽出方法があります。

・加熱圧搾法

・低温圧搾法

・抽出法

熱や圧をかけてオイルを抽出します。

ナッツ類や果実の油分を抽出します。

 

食用のオイルであれば、肌触りの悪さやオイルの質感を気にすることはありませんが、美容用オイルとして使用する場合には使い心地を考慮しなければなりません。

そこで、美容用オイルは、肌触りが悪い要因となる成分を取り除く工程がなされます。

これによってなめらかで伸びがよく、質感の良いオイルができあがるのです。

 

食用のオイルを美容用に。美容用オイルを食用に使ってはだめですか?

基本的にどちらも同じ原料から作られた植物油なので、食用を美容用として使用することが可能です。

ただし、肌触りの心地よさや質感は美容用オイルよりも使用感が悪く感じることがあります。

 

オイルの質感や肌触りを考慮して抽出された美容用のオイルを食用に使用することは避けましょう。

また、食用を美容用として使用する場合も、必ずパッチテストを行ってから使用するようにしましょう。